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介護老人福祉施設宝珠苑

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節分を迎え、宝珠の郷の鬼退治!

更新日:2020/02/12 投稿者名:gh01  カテゴリ:グループホーム

先日、「節分」を迎えました。

「節分」というと、日本各地にさまざまな風習や言い伝えがあります。

例えば、わたくしの故郷大阪では、

①恵方巻を食べる。(これは、今や全国規模のメジャー的風習)

②玄関先に鰯の頭を吊るす。(生臭い臭いで鬼を追い払う)

③柊(ひいらぎ)を飾る。(トゲトゲの体の表面で鬼を撃退する)

などがあります。

 

宝珠の郷では、「節分」にちなみ、昔話をアレンジして寸劇を演じてみました。

それでは、宝珠劇団による公演の、始まり、始まり~~。

 

「むか~し、むかし、あるところに・・・」

 皆様、真剣に聞いています(#^^#)

「鬼が、福井県内のあちらこちらで悪さをしていたそうです。

 そんな鬼を、村人が豆鉄砲を食らわし撃退したとか・・・」

  

「でも、鬼は滅びておらず、”鬼ヶ島” へ逃れ、力を蓄えていたそうな・・・

 時は経ち、内山梨子の村人たちは平和に過ごしていた。

 鬼の存在など忘れて・・・

 そんなある日、”鬼が生き延びていて攻め込んでくる” と、噂が・・・

 そこで、

 村の若者 ”桃さん” が、”オラが鬼退治してくる” と立ちあがります・・・

 その道中、強力な仲間を、きびだんごで仲間に誘います・・・」

犬・キジ・猿…  ん!? なんか仲間が多いような!

  

  

「仲間になりたいと志願するネコとネズミも仲間に入れて、いざ!鬼ヶ島へ!」

  

「鬼ヶ島に乗り込んだ桃さんご一行は、”あっちむいてホイ” で鬼を攻撃し、

 最後には、今年の干支 ”ねずみ” が干支パワーを発揮して、鬼を倒したそうな。

 めでたしめでたし。」

宝珠劇団による鬼退治で、今年も宝珠の郷に「福」が訪れました(^^)/

入居者様とともに、今年も元気に過ごしてまいります!

 

P.S この日の昼食は、宝珠の郷オリジナル「特製鬼ランチ」でした。