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施設長の ”宝” 日記2020 ver.21

当法人の特別養護老人ホーム入居者様、並びにショートステイ・デイサービス
ご利用者様には、毎食、厨房の栄養職員が、丁寧に調理した、おいしい食事を
召し上がっていただいています。
私も、出勤日に検食し、味付けや盛り付けなどチェックしています。
 
さて、5月になり、野菜や果物など多くの食材が旬を迎えました。
先日の献立では、ふだんの昼食を「行楽弁当」風にアレンジ!

何と!献立のひとつに、「わらびのお浸し」が登場!
旬のわらびには、独特の食感と風味があり、滋味深さを感じます。
 
「食事の提供」は、入居者様やご利用者様の健康を ” 栄養面 ” から支える、
大切な生活援助のひとつと考えます。
今後とも、
入居者様やご利用者様が、安心かつ安全に召し上がっていただけるよう、
食品衛生の徹底、調理技術の向上、摂取状況の観察による栄養管理の強化に
注力してまいります。