お知らせ

不適切ケアの防止に向けて ~組織全体で協力~

7月16日(金)、職員全体会議の時間を活用し、不適切ケアの防止に向けた研修会を開催しました。

参加したのは、介護職や看護職に加え栄養職や事務職など28名。
講師は、社会福祉士の有資格者でもある冨澤生活相談員 兼 業務管理総括係長が務めました。

私たちが日々、職務において接するのは、「 モノ 」 ではなく 「 人 」 です。
長年にわたり生きてこられた入居者様やご利用者様を敬い、自分の立場におきかえて考えた場合、不適切に関わることは、けっしてできません。

こうして、職種にかかわらず不適切ケアの防止に向けて考える機会を得たことは、非常に意義深いこと。
当法人では、今後とも組織全体で協力し合い、虐待につながる ” 不適切な芽 ” を摘んでいきます。